1.まはる ★ : 2017/04/11(火) 19:32:25.73
米航空機大手ボーイング(BA.N)は、ノルウェーのノシュク・チタニウムが3Dプリンターを使い生産する
チタン製部品を、最新旅客機「787ドリームライナー」に採用することを決めた。
1機当たり200万─300万ドルのコスト削減につながるという。ノシュクが10日発表した。

ノシュクとボーイングによると、飛行中の機体にかかる圧力に耐えるよう設計された構造部材に
金属3Dプリンターで作ったチタン製部品を採用するのは初めてという。
金属3Dプリンターを使った部品が産業界で広く受け入れられ始めていることを示した。

業界関係者によると、強くて軽いチタン合金はアルミニウムと比べ7倍のコストがかかるとされ、
2億6500万ドルに上る787のコストのうち約1700万ドルを占めるという。

ノシュクによると、同社はボーイングと1年以上にわたり787の4つの部品の設計に共同で取り組んできており、
米連邦航空局(FAA)の認証も得ているという。

年後半には生産過程などについても米当局の許可を得られると見込んでおり、
それを皮切りに個別の部品に関する許可を取る必要なく数千種類の787用部品をプリンターで生産することが可能になるという。

ノシュクは部品を当初はノルウェーで生産するが、
年末までにはニューヨーク州北部に建設中の9台のプリンターを備えた拠点が稼動を始めるとしている。

http://jp.reuters.com/article/boeing787-3dmadeparts-idJPKBN17D040

2.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 19:35:35.35
メーデー、メーデー、メーデー

3.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 19:36:22.77
すぐに壊れそうな感じがしてしまう
耐久性大丈夫かね

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4.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 19:39:30.63
ワロタ

5.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 19:43:08.97
墜落事故の悪寒^^

積上げ・集合成型には不確実リスクが常に付きまとい続ける
強度的に高い信頼性が必要な用途ではやっちゃダメ

6.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 19:44:32.30
ボーイングとノルウェーはすごいな!

7.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 19:45:23.14
>>3
粉を溶かして固めるんだから耐久性はあんまり変わらなそうだけどなあ
どっちかというと精度が悪そう

8.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 19:49:47.86
これは積層するんじゃなく削るんじゃないの?
積層じゃ強度が無理っぽい

9.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 19:50:40.10
>>8
レーザーで金属粉を固めてくやつだと思う

10.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 19:57:29.20
>>7
焼結材と展伸材の強度や耐久性は雲泥の差だぞ。

11.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 19:59:52.86
なんだ機体全体を3Dで作るんじゃないんだ

12.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 20:07:02.42
3Dプリンタって書いてるからには積層だろうな
強度無いと思うんだけどねえ
ABSですら積層する事で相当モロくなるのに

13.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 20:12:10.98
>>10
比較するなら切削過加工じゃないの?

14.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 20:16:44.76
よくしらんが、分子レベルで結合してないなら強度は各段に落ちる気がするが。。

15.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 20:23:28.55
まさか、鍛造品が必須な部品じゃないだろな。

16.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 20:26:19.86
パテを上塗りしたようなものだw

17.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 20:53:28.61
積層の強度が弱いとか未だに言ってる奴いるのか。
構造部材で溶接したら強度落ちるから採用しないって言ってるようなモンだぞ。
積層材料は限られてるが製造処理によって強度は大きく変わる。

チタンなら下手なAMS材より強度は上げられる。最近は低圧タービンとかロケットノズルにも使われてきてるしな。も
その上安くて工期も早い。チタンの切削加工はすごく大変だからな。

18.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 21:15:50.59
脆いはずの3Dプリンタ出力品が
航空機のスペックを満たせる強度を出せる方がニュースな気がするけど

19.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 21:44:22.27
単なる話題作り?
無茶しやがって、としか思えんのだが。

20.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 21:50:17.37
航空機は切削か鍛造がいいなぁ
ノスタルジーだけど

21.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 21:52:15.24
>>9
金属積層造形では,粉体焼結方式は粉体溶融方式に駆逐されたよ。
まぁ,日本語で情報が出回っていないから知らんでも仕方ないけど。
この分野,日本は既に3周回遅れ。

22.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 22:07:53.60
>>21
まあ、この分野が専門の人間以外にはわからないな。

23.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 22:55:28.43
中に微小な隙とかってできたりしないのかな

24.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 23:06:34.20
MIMと変わらないのかな?

25.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 23:12:02.45
チタン以外の部品も3Dで作ること前提で強度計算したモノにすればもっと安くて軽量化出来んじゃないの

26.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 23:17:43.97
航空機用部品といっても、ピンキリだから。チタンといっても、純チタンと、
チタン合金じゃ、強度や加工性など、特性が全く違うし。

27.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 23:23:23.19
金属3Dプリンターの原理と仕組み、製法と種類を一挙公開
ttp://i-maker.jp/3d-print-metal-10019.html

28.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 23:28:05.03
アルミとかチタンは削って成型するんじゃないの?
だから切削型のプリンターを使うんじゃ?

29.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 23:36:53.11
鋳造や折り曲げ加工だってあるし、アルミ合金でも、種類によって切削向きと、
曲げ加工向きがある。 一般に、曲げ加工向きの材料は、粘りがあるので切削
加工には向かない。 切削向きの材料は硬いので、曲げると割れが生じる。

シマノの自転車パーツとかは、冷間鍛造だね。

30.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 23:39:52.70
エアバスは中国と共同開発してるな
http://i-maker.jp/airbus-npu-3d-print-2542.html

31.名刺は切らしておりまして : 2017/04/11(火) 23:58:36.51
3Dプリンタで家なら作れるらしいが、
飛行機か

32.名刺は切らしておりまして : 2017/04/12(水) 00:28:30.45
飛行機エンジンの方だったら、GEとか既に3Dプリンターで部品作ってるよね、燃料噴射装置みたいな超重要部品で。
子部品と子部品を溶接とかでくっつけるとかじゃなくて、その姿成りで一品モノを作ってしまうから精度強度が優れているそーな。

33.名刺は切らしておりまして : 2017/04/12(水) 00:38:32.38
技術革新だね
グライダーやFRPの船体などは向いている気はする
技術を伝承させて来た町工場が一部衰退するのかな?

34.名刺は切らしておりまして : 2017/04/12(水) 19:56:29.63
劣化すると剪断応力に弱いんじゃね?<>

35.名刺は切らしておりまして : 2017/04/14(金) 16:14:17.29
精度は上がっても強度は下がってるよ
見た目だけ1ミクロン達成できてもしょうがない
後で強度測定誤魔化してたってニュースが出てこないといいけど